午後のドル円は小動き、米国の相互関税の発表を控えて様子見ムード

午後のドル円は小動き、米国の相互関税の発表を控えて様子見ムード

icon2025年4月2日
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午後のドル円は小動き。ドル円は、午前にベッセント米財務長官の発言を受けて米国
の相互関税への警戒感がやや後退し、円が売られ、一時149.95付近まで上昇し
た。しかし、その後は伸び悩み、午後は149.80前後で小動きとなっている。

午後1時46分現在、ドル円は149.90前後、ユーロ円は161.74前後、ポ
ンド円は193.64前後、豪ドル円は94.37前後、ユーロドルは1.0797近
辺、ポンドドルは1.2922近辺、豪ドル米ドルは0.6297近辺で推移してい
る。

MINKABU PRESS

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7/30 テレ東「モーステ」でプラごみ問題に取り組む企業として紹介された企業をロング。

海洋流出など環境への深刻な影響が懸念されるプラスチック類。
プラ製品を飲み込んだ海洋生物の映像は衝撃的でした。
日本でもレジ袋削減の取り組みが始まりましたが、その総量は使用量のわずか2%程度とか。

今後、プラごみを出さない取り組みと併せて重要なのが、自然に返るプラスチック素材など。
コスト削減を含めて息の長い取り組みではありますが、生分解性プラを開発する企業群です。

1911 凸版印刷:「印刷大手、生分解性プラスチック、紙素材」

4118 カネカ:「塩ビ樹脂、合成繊維を手掛ける総合化学企業、生分解性プラスチックPHBH」

3941 レンゴー:「段ボール・板紙業界最大手、生分解性透明フィルム」

この他、凸版印刷と生分解性プラ開発に共同で取り組む GSIクレオスが紹介されましたが、
既にはるか上空に上昇したため諦めます。

ヘッジでTOPIXをショートします。

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